孤独は機能低下を加速する・・・
2009-08-08
近年高齢化社会になるにつれて、独居生活を送る高齢者が増えています。
独居生活を送るということは人と接する機会が少なくなり、一人の孤独な時間が長くなるということになります。
人間は孤独な時間が長いと歳をとるのが早くなると聞いた事があります。
つまり活動的な社会生活は一番のリハビリにつながると私は思うのです。
社会生活とは、友人とお茶をする、地域の行事に参加する、デイサービスに行く、家族と会話をするなど人と接する事であれば何でもいいと思います。
独居生活を送っている方もそうでない方もこういった少しの事で機能の低下を遅らせ、明るく楽しい老後が長くつずくと思っています。
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