こんばんは、京葉治療院です。
八月に入り、暑さが増して来ました。
一気に水分を摂るより、こまめに摂った方が
熱中症になりにくいそうですね。
本来、水は無味無臭ですが
水に味があるというのは、飲み水が純粋なH20ではなく、鉱物分などを
溶かし込んでいるからのようです。
天然ミネラル水の中には、岩盤の鉱物、苔や藻などの微生物が実に500種以上
の物質が程良く溶け込んでいるそうです。
おいしい水とはどういったものなのでしょうか?
厚生省の「おいしい水研究会」の調査結果によると
・蒸発残留物(ミネラル):30~200mg/l
・硬度:10~100mg/l
・遊離炭酸:3~30mg/l
・過マンガン酸カリウム消費量:3以下
・臭気度:3以下
・残留塩素:0.4mg/l以下
・水温:最高20度以下
一般に飲み物がおいしく飲める適温は、体温マイナス25度だと言われている
そうです。
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