こんにちは京葉治療院のyです。皆さんは巻き爪で痛い思いをしたことはありませんか?私は何回もあります。足の爪の切り方には注意していても痛いときは痛いです。自分の足の爪の形をよーく見ると巻き爪になっている指はありませんか。
原因は運動不足・歩きがたりないことでもありますが、
足の爪の切り方を手の爪のように切っていませんか。特にフチは綺麗に切っているとなりやすいようです。この切り方が巻き爪の痛みの発症の原因で、「爪切り→痛む→爪切り→巻く→痛む‥‥‥」という悪循環の始まりになってしまいます。足裏には姿勢を保つセンサーが多くあり、足の親指には敏感な圧力センサーである「メカノレセプター」が集中しているようです。メカノレセプターに圧力がかかっていると無意識に踏み込みを避けようとする働きがあるようで、深爪をすると爪の両端が盛り上がり圧力がかかって肉に爪が食い込んだ状態になります。すると、親指に集中しているメカノレセプターが食い込みに反応し、圧力が掛っていると判断し踏み込みを避けようとします。その結果、あしの指(親指)に圧力不足が起きて爪が巻いてきます。データによると足の爪のトラブルがあると転倒の危険が2.3倍に上がるようです。正しい爪の切り方は、指の形に沿って爪を切る(長方形の片側半分のように左右角ばらす)。爪の先の中央部は肉が見えない位残す。靴は「小さすぎず・大きすぎず」小さいと爪や指を圧迫し、大きいと足が靴の中で滑り指を圧迫します。理想の靴は「踵がぴったりで、指もぴったり」足先に1センチ位の余裕があるのが理想な靴で、爪の切り方を気をつけ、履く靴がいいと巻き爪になりにくくなるようです。
この記事のカテゴリー:
お世話になります、剛鍼灸治療院です。
この度、ホームページがリニューアルしましたのでご報告いたします。
アドレスは以下の通りです。
http://go-shinkyu.com/
投稿者: 剛鍼灸治療院 | 2008年07月09日 00:32