アニメ「ムーミン」は、”かば”だと思っていたBOZUです。
北欧の『妖精』らしいですね…
こちら新橋 匠の周りには、結構コンビニが存在します。
会社などが多いので、昼時にはどのコンビニもレジは長蛇の列になっています。
私が最近よく利用するのは治療院から2番目に近いコンビニ。
1番目に近いコンビニが嫌いという訳ではないのですが…
ここの店員さんたちの名札は、
みんなひらがなで書いてあります。
ひらがなだと柔らかい感じがしますよねー(私だけか?)
「きん」「はん」「ちょう」…
どうやら中国か韓国出身の方が多いようです。
しかしみんな日本語がスゴい!
多少のアクセントはありますが、普通に会話できるし応対も丁寧です。
果たして自分は異国の地で、彼らと同じように働けるだろうか…?
私のお気に入りの店員さんは「まはるじゃん」。
どこの出身かはわかりませんが、この方も同様に日本語が流暢。
先日レジ金をくずすために(すみません!)1万円札で買物をした際、釣銭の札を渡してくれる時のこと。
「五千、六千、七千、八千…」と数えたところで、彼の指が2枚の札をめくってしまいました。
するとすかさず「失礼しました!」と言ってもう一度数え始めます。
「失礼しました」なんて日本語がとっさに出てくるか?
日本人でもなかなか言えへんぞ…?
などと思い、その丁寧な言葉を話す彼に深く印象づけられました。
私たちも基本は接客業なので、改めて丁寧な対応を心がけたいと思った事件でした。
指圧院・整骨院 匠
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東京より
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