一昨日つくったカレーが若干失敗し、30秒くらい凹んだBOZUです。
すっかり電車は冷房が効き、季節は急激に「夏」になりつつありますね。
薄着になり、お肌を露出する機会も増えますねー
のども渇くので水分を多く摂るため、お腹もタプンタプンに…
最も気になる部分ですよね。
「特に年々、下っ腹が出てきて…」なんていう人、いませんか?
おいしいモノの食べ過ぎもありますが(笑)、体のある部分の筋肉が衰えてきている可能性が大です。
その筋肉とは…
「腸腰筋」(ちょうようきん)。
聞き慣れない名前かもしれません。
正確には「腸骨筋」(ちょうこつきん)と「大腰筋」(だいようきん)から成り、ひとまとめにして「腸腰筋」と呼びます。
図解で説明しましょう。

左の図は正面から見た絵なので少しわかりづらいですが、背骨の前側や骨盤の前側から「生えて」おり、体を横断するように骨盤を通って太ももの骨の内側で終わっています。
主な役目は姿勢を維持し、歩く際に脚を引き上げることにあります。
この筋肉は30代から老化し始め、衰えが大きい筋肉です。
ここが弱くなると姿勢が崩れ、しっかり歩くことができなくなってしまいます。
年を取ると腰が曲がったり、すり足で歩くようになる人が多いのはこれが原因のことも多いです。
それともう一つの大きな役割が。
前述のように体を横断して存在するため、内臓を下から支えるはたらきがあります。
つまりこの筋肉が衰えると内臓の重さに負け、たるんでしまいます。
すなわち、これが「下っ腹ポコッ」につながる訳です。
みなさんの腸腰筋は、内臓の重さに負けていませんか?
では、この「下っ腹ポコッ」を防ぐ方法はないものか?
もちろんトレーニングによって、若々しい腸腰筋を保つことはできます。
しかも、とっても簡単な方法です。
前述のように腸腰筋の役目は、脚を引き上げることにあります。
なので引き上げることを意識すると自然に鍛えられることになります。
具体的には…
①大股で歩いてみる
少し意識して、いつもより歩幅を大きくして歩いてみましょう。
脚を引き上げることと同じ効果があります。
②階段を1段飛ばして歩く
これはダイレクトに脚を引き上げることになりますね。
スカートの女性はやりづらいかもしれませんが…
とっても簡単でしょ?(笑)
要は「もも上げ」のように、脚の付け根から振り上げるような動きが必要ということです。
実はBOZUも毎日やってます。
そのせいか?大酒飲みの割には下っ腹が出ていないと自負しております。
小さなことからコツコツと積み上げることによって、みなさんもぜひキレイな体形を維持してください。
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人のカラダについて
,東京より