今晩は、京葉治療院のYです。「立」という字について調べてみました。古代中国の殷の時代の甲骨文字の中に大地の上に両足をしっかりつけて立つ姿の文字があります。
足は地につき、頭頂は天を目指し、天と地の間に人は立つ。天地の間に自分という人間が立つ「天地人」の三才がここに実現する。三才の「三(参)」は賛助の「賛」にも通じ、人を育て助けるという意を持ち、古代中国の「中庸」では、天地に参たる人は、自分や他人の本性を引き出し、その力を十二分に発揮させることができるとする。天や地とも比すべき存在に自分がなったとき、初めて人は自己を含めた万物を育て得るという中々深い意味があるようです
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