こんばんは、京葉治療院です。
今回は、睡眠が生活習慣病につながるというニュースを見たので、書きたいと思います。
寝不足や寝すぎは、高血糖、高脂血症、肥満などの、動脈硬化につながる、生活習慣病になりやすい
研究の結果、住民検診で、「HbA1c」という、血糖レベルを表す値が、睡眠6時間未満8時間以上で高くなった。
睡眠は、7時間~8時間が一番望ましいということらしい。
その睡眠の妨げになるものが、メールのチェック。就寝1時間前にメールチェックをすると、電子機器からでる、光が、眠りを誘うメラトニンの分泌を妨げるらしい。
だから就寝の前には、メールのチェックは、控えたほうがいい!特にストレスの原因になる。仕事関係のメールは避けた方がいい!
就寝前に仕事のメールを見ると、エスプレッソ2杯分と同じ不眠効果があるらしい。
最近不眠の日が多いのは、上記のことが原因のひとつだったかもしれません。寝る前にパソコンを操作するのを控えようと思います!
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