こんにちは。指圧院・整骨院 匠でございます。
先週から2週間、実習をさせていただいた横田和典です。2年生になると実習があること、その他あれこれを去年の発表会でより痛切に感じさせられてから早一年。初日から遅刻するという夢にうなされ、この治療院に実習生として訪れました。オリエンテーションから始まり、様々なことを学びました。もちろん緊張という言葉はつきもので、そんな1週間。しかしそんな思いより普段の学生生活が辛いと感じている自分もまた…。
2週間目に入ると、実習内容よりも満員電車に重圧感。そんな中の毎日でした。
スタッフの方々とのマッサージのやりあい、それぞれが独自の技を持ち、その素晴らしさに感動を覚えました。凝りを持つ自分としては、とてもいい気持ちで。もちろん肝心のことも学びました。
2週間目より、実際に患者さんへの施術に入り、同じ凝りにしても様々な症例を診ることが出来ました。物凄く硬いのに「強く押さないで下さい」という言葉や、左側が凝っている人など様々でした。
一方で≪実習生≫と言うと、なかなか施術させて頂けないという場面にも遭遇。これが≪社会の厳しさ≫なのかと痛感する面がありました。社長には食事に誘って頂き、その席でも学べました。この業界に対して目標を持つこと、それが将来の生きる道へ、つながること、同じ治療院内にひきこもりすぎると周りが見えなくなるというリスク。治療院はもちろん重要であるが患者に対する治療の一環としてスタッフと患者さんとの交流の場を設けるということも大切だと感じました。
私自身の家も治療院をやっていますが、もっと地域の祭りなどに積極的に参加すべきだという想いも私は持っているのですが、機会があったら行くことにしよう。
2週間、私はここで「治療院のあり方」を学んだように思います。患者さんへの応対、施術などはもちろん患者さんの立場に立って同じ目線で向き合うことの重要性をより広い意味で感じました。
PS
趣味を活かしたいと思い、CDを作成しました。たった1枚ではありますが患者さんの精神リラックスを自分なりに考えた曲の組み合わせにしてみました。
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東京より
今日で2週間の実習も終わりですね。
どうもお疲れ様でした!
千葉の3名の実習生の方とは実習の内容も違うと思いますが
皆さんそれぞれに、たくさんの事を学んでいただけたようで
とても嬉しく思います。
この実習を通して得たことを今後に生かしていただけたら・・と思います。
これからも頑張ってください!!
投稿者: T | 2008年01月25日 13:14