こんにちは、京葉治療院です。
最近冷え込んで寒いですね。
インフルエンザも徐々に流行ってきていると思いますが
今回はワクチンについて記していきます。
ワクチンは、病原体や免疫の一部を人工的に体に入れ
あたかも一度病気にかかったような状態にする事で、
本物の病原体が入ってきても退治できるようです。
ワクチンを毎年打たないといけない理由は
免疫が5ヶ月間しかもたず、ウィルスの遺伝子の形が常に
変化していくからです。
タミフルとワクチンの違いは、タミフルは体に入ったウィルスを
増えにくくする薬で基本的にはかかってから飲むもので、
ワクチンはかかる前に打って予防効果を狙う。
打ってから免疫がつくまで2週間程度必要なので早めに
打って予防したいものです。
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インフルエンザにかかったことが無いのをいいことに、
予防接種をうけたことがありません。
本当は、毎年接種したほうがいいんだろうけど・・・。
いざ、かかったときのタミフルも、昨今の報道などを聞いていると、
いいんだか、悪いんだか・・・。
「タミフルを飲まなくても、異常行動は起こる。
タミフルを飲むことで、異常行動の起きる割合が増えるかどうかを
調査していく。」なんて、報告もあるようだし。
いやはや、薬は本当にわからないです。
とりあえず、手洗い&うがいでこの冬を乗り越える心構えでおります!!(-・・-)=3
投稿者: すづ | 2007年12月20日 20:42