こんばんわ。京葉治療院です。
前回の続きで、日本の名刺の始まりを紹介しましょう。始まりは19世紀初め。訪ねた先が不在の際
などに和紙に名前を手書きして置いてくるというものでした。
幕末の頃になると、訪日する外国人との応対の際に、今のような形で名刺交換が行われたと記録に
残っています。そして、盛んに名刺が使われるようになったのは明治以降。鹿鳴館時代には社交界の
必須品として、舞踏会場のあちこちで名刺交換が行われていたそうです。
現代の日本では、会社から支給される名刺だけでなく、オリジナリティ豊かな名刺を持つ人が増えて
いるのも、日本のステキな文化の1つといえるかもしれません。
皆さん!朝焼けと夕焼け色の違いを感じた事おありですか?
今朝、5時に近い4時台かと思います。洗濯物を干そうとベランダへ。東の空が赤いんです。空は高く白ぽい水色でほぼ左真上に月。月の右下に輝いてる一つの星。口では言い表せない感動を覚えました。
夕方、西の空が橙色でもしかしたら富士山が見えるかな~?日々当たり前で気にもとめていない事なのですが、なんか感動し、癒されました。自然て本当にいいですね。
どんな事でもいいのですが、気をとめて見れるほんの少しの心の余裕といいますか?感覚といいますか?日本は四季のある国、感謝しうれしく思います。あらためて久々の良い天気の一日。あっというまに過ぎてしまいました。
では明日もいい発見がありますように。おやすみなさい。
この記事のカテゴリー: