両腕を失って見えてきたもの
お世話になっております。京葉治療院の大貫です。
先日、TVにて、両腕に義手をつけて絵や詩を書く、大野勝彦さんの事を知りました。
大野さんは19年前、農家をやっていった時代にトラクターに両腕を巻き込まれ、肘から先を失ってしまいました。
今まで仕事一筋であった大野さんは、初めて家族の大切さ、周りの人の温かさ、自然の素晴らしさを感じる事ができたそうです。
負けるわけにはいかない、何か自分のできる事はないか?周りの人への感謝の思いから筆をとったのがきっかけで、今では素晴らしい絵や詩を書き、本を出版したり、ご自身の美術館をもったり、講演会を開いたりと、すごい活躍をされています。
ホームページで[大野勝彦」で検索したらたくさん載っていますので、是非みてみて下さい。