こんにちわ。京葉治療院です。来る10月より新しい試みがスタートします。それぞれスタッフも対応に進んで行く事と思います。名刺をお渡するシーンも多くなるかと思います。今日は、名刺のルーツについてお話します。
名刺は初対面の相手にひとまず信頼感を与える、さりげないけれど重要なビジネスツールです。名刺のルーツを探ってみると、歴史上もっとも古くから名刺が使われていたのは、お隣の中国、最古の名刺は今のような紙ではなく、竹や木を削って姓名を刻んだものだったため「刺」と呼ばれました。これを最初に使ったのが、紀元前2世紀頃、前漢初代皇帝の劉邦(りゅうほう)だったといわれています。一方、名刺を初対面の相手とのコミュニケーションツールと考えると、その歴史は、なんと原始時代にまで遡ることができます。まだ言語が確立されていなかった時代、人は初対面の相手に敵意がないことを示すため、ある方法をとりました。まず、出会った人の前に石を置き、そこから少し離れて見守ります。そして、相手が同じように自分に向かって石を置けば、お互いに敵意のないものとしてコミュニケーションが成立。
石の大きさや置き方のも意味があったといわれています。次回は、日本の名刺のルーツをお話します。
上手に名刺を活用しましょう!
この記事のカテゴリー: