今晩は、京葉治療院です。私達が訪問する患者さんの中には高血圧の方が多くいらっしゃいます。ご存知の方も多いとおもいますが、降圧薬は水で飲むべきものです。
薬ののみあわせが悪いと大変なことになります。降圧薬とグレープフルーツジュースを一緒に取る例がそれです。グレープフルーツに含まれる「フラノクマリン誘導体」は、薬の分解酵素の一種に作用し、その働きを阻害します。この成分が多く含まれるグレープフルーツジュースと降圧薬の「カルシウム拮抗薬」の一部を併用すると、薬の分解が抑えられて血中濃度が高まり、薬の効果が強まって、血圧が下がりすぎることがあるようです。200mlのグレープフルーツジュースを飲むと、その影響は約3~4日間持続されるようで、カルシウム拮抗薬を服用しているときは、グレープフルーツジュースには注意が必要のようです。その他に、抗血液凝固約のワルファリンカリウムと納豆・クロレラ・ケール・ブロッコリー・ほうれん草の組み合わせも注意が必要のようです。
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とりあえず、なんでも「白湯」「水」で飲んだほうが
間違いなさそうですね。
私も気をつけます。
投稿者: すづ | 2007年09月06日 23:43