おはようございます、ボディケア京葉のI鳥です。
天気予報では涼しくなる涼しくなると言っていますが、エイプリルフール以外に嘘をついていい日があるなんて知りませんでした。
・・・暑いじゃないか。
話は変わって私I鳥昨日はちょっと用事があって下北沢と新宿と秋葉原(またかい。)に行っていました。
さすがはコンクリートジャングル・・・でしたか?
暑かったですね。熱風が吹いていました。細い路地に入るとエアコンの室外機からも熱風が。これが原因ではないかと。
・・・違うんだ、今日のブログはそんな話をしたかったんじゃなくて!
なんというか複雑な気持ちになった出来事があったんです。
都内に向かう総武線の車内で私はそれを目撃しました。
私の前の座席に、私より若いであろう(高校生くらいかな?)が5人一列で並んでいました。
ワイワイワイワイうるさいなぁ~と、最近の若者は~と。まぁ、音楽聴いていたので問題はありませんでしたが。
・・・そこへ。
夏にも関わらずボロボロの革のコートを着て、ボロボロのズボンをはいた長身の老人が横切りました。
「ん??」と思いましたが行ってしまったので特に気にしていませんでした。
数分後。
その老人がまたこちらの車両に来ました。
そして私の前の若者の列に一直線に向かうと・・・。
音楽を聴いていたので何を言っているのかはわかりませんでしたが、少年の一人に向かって手を差し出しています。
「???」
その時、少年は財布を取り出し、中から出した小銭をその老人に渡していたのです。
「あ。」
と思った瞬間、その老人は横にずれて、順番に少年たちから小銭を受け取っていきました。
そして、そそくさと行ってしまいました。
「・・・」
言葉は悪いかもしれませんが、とても嫌なものを見てしまったと思いました。
実際そんな場面を目の当たりにしたのは初めてでしたし、まさか電車の車内でそんな行為が行われているとは。
さっきまで賑やかだった少年たちは黙り込んでしまい、ショックを隠しきれない様子でした。
あの状況だと無理もない。もし自分が同じ立場だったら断れると断言できませんし。
しかしそれが今の日本の現実なのだろうし、それほどショックではなかったのですが。
何と言うか、後味の悪い光景でした。
その少年たちの心には何が刻まれたのでしょうか。
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テレビなどで「日本の現状」を見聞きしてはおりますが、まさか、電車内でそんなことが平然と・・・。
うううう~~~ん・・・ワタシも考え込んじゃった・・・。
・・・にしても、そのご老人は、多くの乗客がいる中で、どうして高校生グループのところに行ったのかしらん。
一番お金を持っていそうだったから?
一番スンナリとお金をもらえそうだったから?
・・・それとも、彼らのおしゃべりを止めるテクニック?
(ちょっと突っ込みどころがずれていて、スミマセン。)
投稿者: すづ | 2007年08月29日 20:15