こんばんは、京葉治療院です。
今回は、もう夏休みに入り、海などに遊びに行くことでしょう、知っておいてほしいことをお話したいと思います。
クラゲに刺されると、その瞬間強い痛みが走り、その後ミミズ状に赤く腫れてきます。
腫れは4~5日でおさまりますが、その後再び紅斑を生じます。
ひどいときには水ぶくれとなってしまうこともあり、傷がケロイド状に残ることもあります。痛みが激しいときや極端に赤く腫れた場合はすぐに皮膚科にかかることをおすすめします。
刺されたら、まず、タオルやティッシュを使って患部をつまむようにして触手を取り除く。 (絶対素手では触らない)
真水ではなく海水で洗う。洗い流す前に乾いた熱い砂をかけると消毒の役目を果たす。
ステロイド含有軟膏、抗ヒスタミン剤軟膏、コーチゾン軟膏などを塗って炎症を抑える。
海に行ったら日焼けしたいですよね。しかし日焼けは、火傷です。
日焼けをしたら、まず冷やす、氷などを使うのも良いでしょう、しかし冷やしすぎも良くありません。
冷やしたら、少し休み、また冷やす、これを繰り返す。2日やると普通に歩けるようになります。
ひどい火傷の場合、水膨れができたときは、皮膚科に見せましょう。
これからは、熱中症に注意しなくてはいけません。
熱中症はめまい、失神など。顔面蒼白、脈は速く・弱くなる。
熱中症になったら、
体を冷やさないといけませんまず涼しい場所に移して、
服のボタン等をはずし風通しを良よくして、冷やします。
頭、首、わきの下、足の付け根にぬらしたタオルをあてる、タオルなどがない場合は、自動販売機の
ジュースでも良いです。
そして水分を補給してあげます、これで大体、回復します
足のほうを高くして手足から中心部にむけてかるい
マッサージをしてあげるのも良いです
頭痛などが激しいときはすぐに病院に行ってください。
日射病、熱中症の予防は、外に行くときは、白い色の帽子をかぶる長時間直射日光に当たらない。
こまめに水分補給をする。これを守っていただければ、熱中症になってもひどくはならないでしょう。
楽しく夏休みを過ごしましょう。
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