こんばんは、京葉治療院です.
「CPAP」ってご存知ですか。「シーパップ」と言うそうですが、私は最近知りました。
睡眠時無呼吸症候群の「いびき」の治療に使うものです。
睡眠時無呼吸症候群の肥満の方が、あおむけに寝ると、重力で舌の付け根が落ち込み、気道が狭くなり、いびきが起こったり、上気道が塞がれて無呼吸になってしまいます。そこで、マウスピースを装着すると下顎が前に出て、空気が通りやすくなります。症状が軽い人に使用します。CPAP」は鼻にマスクをつけ、一定の圧力をかけた空気を鼻から送り込んで、気道を広げます。検査で1時間に20回以上の無呼吸・低呼吸がある場合に、医療機関からの貸し出しに健康保険が適用されます。着けている方によると、調子よく寝れるときもあるが、悪いときは最初の2~3時間位はいいが、途中に息苦しくなって目が覚めてしまうそうです。隣で寝ている奥さんによると、「CPAP」を着けて寝ていただいたほうが「いびき」は確実に小さいそうです。肥満の解消も重要ですがと夫婦円満のためにも「いびき」の治療は必要のようです。
この記事のカテゴリー: