アサリが危ない!
2007-07-10
京葉治療院の大貫です。
千葉県のアサリの有名所、金田・牛久漁協はアサリの大量死にて大打撃を受けているとの事です。
原因は「カイヤドリウミグモ」という小さなクモの様な微生物の大量発生によりアサリが死滅してしまうとの事。但し、その微生物が付着した貝を食べても、毒性や、下痢になることは無い。
以前はこの微生物は三重の方で確認されたらしいのだが、千葉まで来ているようである。
漁協では、潮干狩りには別の種類の貝を仕入れて、撒いているとの話。
このような大被害が出たのは千葉が初めてとの事で、漁協の人は漁に出れず頭をかかえている。
大量発生した原因は不明らしいが、やはり温暖化、環境破壊が原因なのであろうか?
この記事のカテゴリー:
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sunrise-j.com/bin/mt/mt-tb.cgi/429
コメント(0) ¦ トラックバック(0) ¦ リンク用URL
