こんにちは京葉治療院です。最近パソコン作業が多くなり老眼が進んできたので、その防止策として行っていることをお話します。
集中してパソコンを見ていると、ピント調整をする毛様体筋や、眼球を動かす筋肉が緊張し、血行が悪くなり、目が痛くなったり、重く感じたりします。
そこで、以前は、冷やしていましたが、効果が少ないので、逆に、温めて血行をよくして目の筋肉をほぐすのが一番です。レンジホットを使い45~47℃でタオルに包んでホットマッサージを7~8分した後は、目が回復したのが実感できます。
なぜ、温めると目が楽になるのでしょうか。ドライアイも疲れ目の原因ですが、目の表面を覆う「脂」不足が原因です。まぶたの内側にある「マイボーム腺」から「脂」分泌され、膜のように涙に浮かんで、蒸発を防ぎ、潤いを守ります。年をとったり、ストレスが多く溜まった人は、このマイボーム腺が詰まりやすくなります。
そこで、レンジホットで「あたた目」でやさしく癒し、マイボーム腺の詰まりを取り、ドライアイによる疲れ目も改善されます。ここで、遠くを見て毛様体筋をストレッチすると、より効果的です。
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