こんばんは、ボディケア京葉のI鳥です。
さて、今日テレビの「カンブリア宮殿」を見ていたところ、消費者の心をグッと掴むネーミングについてやっていました。
それはというと、「ブルーレットおくだけ」や「のどぬ~る」などでお馴染みの小林製薬についてだったのです。
テレビなどを見ていて、「そのまんまやんw」といっつも突っ込んでしまう商品が小林製薬製品なんですね。むくみをとる製品の名前が「ムックミン」等・・・。
しかし、その「まんま」が逆に消費者に受けているようです。
小洒落た名前ではなく、製品の用途をストレートに表現している。
聞くのは簡単ですが、ネーミングにかける苦労は並外れたものがありました。
今日この番組を見て思ったことは、すんなり受け入れられるものほどその裏にある苦労は大きいのではないか?ということと、やはりこのようなアイディアは日常にゴロゴロしている。しかしそれを拾うのは容易ではないということでした。
常にアンテナの感度を高めておかねば・・・。
この記事のカテゴリー:
数百数千という新製品の出るたびに、ほぼ同数の「名前」も生み出されるわけで、携わる方々のご苦労は目に見えませんが、確かに大変でしょう。
今年早々だったか、トレンドをアルファベットで表す話をTVで拝見しました。
今年は「D」だそうです。力強くゴージャスに・・・「デラックス」という言葉も連想されます・・・そんな意味合いだそうです。
最近出た高級アイスに「ディフェ」「ドルチェ」、発泡酒に「ダイナミック」・・・他にもあったのですが、思い出せず(T△T)。
「I」「F」「J」なんて時代もありましたっけ。
商品の名前から時代を観察するのも、面白いかもしれません。
投稿者: すづ | 2007年06月06日 19:41