腰痛を招く腰椎の椎間板ヘルニアを、内視鏡を使って手術する治療が
広まってきているそうです。
内視鏡手術は、腰に挿し込んだ円筒状の器具に内視鏡と手術器具を通し
画像をモニターで見ながら操作します。
画面は平面ですが、実際は立体で行うので難易度は高いそうです。
誤って神経などを傷つけてしまう恐れもあり、ヘルニアがあまりに大きいと
安全を考えて避けることもあるみたいです。
椎間板ヘルニア手術は、腰の皮膚や筋肉を切開してから背骨の一部を
削って隙間をつくり、ヘルニアを取り除く。そのため「脊髄の手術経験」が
どれだけあるかが医師選びのポイントになるそうです。
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医師の「手術経験(件数)」は、尋ねれば教えていただけるのでしょうか。
しかし、面と向かって聞きづらいなあ。
投稿者: すづ | 2007年04月11日 19:30