こんばんは、京葉治療院です。今日はアルツハイマー病予防についてお話します。アルツハイマー病の主な危険因子としては、加齢や遺伝的な要因が知られています。発症の危険性は年齢が増す大きくなり;10歳年をとると発症率は約2倍になると言われています。また、「アポリポ蛋白Eーεイプシロン4」という遺伝子を持っている人はアルツハイマー病を発症しやすいといわれています。さらに、糖尿病・高血圧・高脂血症等の生活習慣病が発症に深く関与していることがわかってきました。糖尿病出ない人の発症率を1とすると、糖尿病の人は1,7倍になっています。高血圧・高脂血症についても同様のデータが報告されています。このようなことから食事や運動などの生活習慣の見直しが必要とされてきました。
それでは、アルツハイマー病予防の生活習慣の7つのポイントとして、
1、野菜を多く食べる 野菜には脳の老化を防ぐビタミンC・E、ベータカロテンなどが多く含まれていま
ます。緑黄色野菜を1日350㌘を目安に食べましょう。
2、甘いものを控える 甘いものを取り過ぎると、食事がおろそかになり栄養が偏り、エネルギーの取 り過ぎから糖尿病になる危険があります。
3、魚を1日1回以上食べる 魚の脂に多く含まれるEPAエイコサペンタエン酸・DHAドコサヘキサエン 酸には、動脈硬化防止や、脳の神経細胞の機能を維持する働きがあります
4、食事の総エネルギーを抑える 脳内に流れ込むエネルギー量が多すぎると、活性酸素が増えて 脳の老化を促進する。食べすぎは糖尿病や肥満など生活習慣病の原因になります。
腹八分目の習慣を心掛けましょう
5、運動を習慣にする 定期的な運動は、生活習慣病の改善に役立ちます。1日30分位の散歩をしま しょう。
6、ストレスを溜めない ストレスにより悩みやイライラが募ると精神が不安定になり、記憶力・判断力 に影響がでます。何か自分なりのストレス解消法を見つけましょう。
7、水分を十分取る 体内の水分が不足すると、血液が固まりやすくなり、脳の細い血管が詰まりや すくなります。1日1,5ℓ程度の水分を小まめにとりましょう
以上がポイントです。
実行するとかなりダイエット効果もあると思います。
この記事のカテゴリー:
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sunrise-j.com/bin/mt/mt-tb.cgi/324
この一覧は、次のエントリーを参照しています: アルツハイマー病予防の7つのポイント:
» 占い師のグラフィティ 08-08-06 送信元 占い師のグラフィティ
こんにちは。
天津です。
今日のプロローグは私の所へ来なくなって久しい一人のお客のことです
彼女はお茶の先生として悠々自適の生活を送... [詳しくはこちら]
トラックバック時刻:2008年08月08日 18:45
アドバイスの項目・・・ひととおり心がけておくと、確かにダイエットにもよさそうですね。
身体のある部分にいいことって、結局身体全体にもいいこと、なんでしょう。
全7項目中、私が「○」だったのは2~3個!!まずいなあ・・・。
反省中です(-。-;)。
投稿者: すづ | 2007年04月09日 19:07