バリデーションについて
2007-02-09
こんにちは、京葉治療院です。きょうは最近マスコミに取り上げることが多い認知症患者へのコミュニケーション法としての「バリデーション」についてお話します。
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コメント (3)
ホッピィ さんからのコメント
バリデーション療法
以前、私が勤務していた老人保健施設にて取り入れたことがあります。 実践していくうえで、バリデーションの効果として
一番顕著に表れたのは、職員が利用者さんの声を聴く姿勢です。
車椅子を利用されている利用者さんに対して、今までは立ったままで話を聴いていた職員が、利用者さんと同じ視線で話を傾聴していました。
これは介護をする上だけではなく、一般的な話を聴く姿勢であると思います。 その当たり前のことを認知症の利用者さんの前でも当たり前に行なう。 つまりそういう事であると思いました。
久しぶりに大好きな利用者さんの顔が浮かんできました。
郷愁に浸ることができ、嬉しく思います。
投稿者: ホッピィ | 2007年02月12日 12:33
すづ さんからのコメント
ホッピィさんの「視線の高さを合せる」ということは、今すぐ、誰にでもできそうですね。
私も改めて自分の姿勢を見直してみまっす!!
投稿者: すづ | 2007年02月13日 15:46
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バリデーション・・・家族にも必要な知識ですね。「知識」というよりは「心がけ」かな。
家族は毎日のことなので、心がけていてもついイライラしてしまって介護する側の都合で進めてしまうことも。
信頼できる専門家のサポートがあると、きっと心強いですね。
バリデーションについてのお話がまた、この場ででも聞かせていただけると嬉しいです。
投稿者: すづ | 2007年02月10日 20:04