こんばんは、ボディケア京葉です。
今日はニュースでよく目にする「子供の問題」について・・・。
今朝のニュースでやっていましたが、子供の親の「給食費不払い」が深刻な問題になっているようです。
中でも目立つのは「親の勝手な言い訳」でした。
都内の高級マンションに住んでいるのに、給食費を払わない。そんなケースでした。
理由は「持ち合わせがないから」「車を買ってしまって金がない」
回収員が「一か月分でもいいので払っていただけませんか」と頼むと
「だから金ないっていってんだろ?なんなんだよアンタは!」と逆ギレする始末。
見ていて呆れてしまいました。
心配なのは給食費不払いに対する対策。
給食費を払っていない生徒には給食を出さないor献立を廉価なものにするというものでした。
結果は目に見えています。「いじめ」につながります。
子供は自分で給食費を払えません。少なくとも義務教育の間は仕方ないのです。
なぜこんなことをするのでしょうか。
「自分の身を削ってでも子供を育てる」とある人が言っていました。
私もそうだとばかり思っていただけにショックでした。
しばらく考えてみた結果、「親が若すぎるのではないか」という一つの結論に至りました。
もちろんすべての親がそうではありません。若くして子供の親になり、貧しいながらも一生懸命子育てをした・・・という方を知っていますし、実際友人にも何人かいます。
が、注意すると前述したような親があまりにも多いことに気付きます。
私も若干24歳の身でありますから、偉そうなことは言えませんが・・・。
週末に友人とアミューズメント施設などに遊びに行くと、深夜の2時3時でも平気で幼稚園~小学校低学年位の子供を連れた親を非常に多く見かけます。本人たちは何をしているかというと、ゲームに没頭して子供はほったらかし・・・。一人でぽつんと椅子に座っていた子供が印象的でした。
世代交代というやつなのでしょうが、今までとは何かが違ってきているような気がしてなりません。
自分の子供を平気で殺めてしまう事件なども増えています。
親になる資格、という概念が薄れてきているのでしょうか。
「ああ、子供はまだ育てられないな、自分がまだ子供なんだもんな・・・」
と若僧は思うのでした。
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昔に比べて「恥」を知らない人、「想像力」のない人が増えてきたと思います。
給食のお世話になっていながら、給食費を払わないことは恥しいことである・・・ということを知らない人に「払ってください」とお願いしても理解してもらえないから、集金は当然難航します。
払わないとどうなるか、迷惑を被る人がいる・・・ということを想像できないから、「なぜいけないか」が理解できない。
これは年齢に関係ないようです。(幸い、私が関わっている方々に、そんな人はいらっしゃいませんが♪)
それから、子どもが生まれたら「親になった」ではなくて「親になっていく」ので、その子をしっかり見つめて考えて生活していれば、きっと自然にその子にとって、ステキな親御さんになれると思いまっす。(という自分もまだまだですが。)
投稿者: すづ | 2007年01月25日 23:13