今回は、脳脊髄液減少症について述べたいと思います。
交通事故などで首や腰に強い衝撃を受けると、頭から腰までつながる脊髄液の中の圧力が一時的に高まり、髄液を覆う硬膜の一部から液が漏れて様々な症状が出るそうです。
漏れると吐き気を伴う頭痛や神経痛、腰痛などの症状が出るが詳しい原因はわかっていない。
むち打ちと脳脊髄液減少症は因果関係があるとして、学会で発表されたそうです。
外見から一般の人と変わらないため、健常者と同じ扱いをされる。周りの人の理解が必要だと思います。怠けてる訳ではないのに怠けている様に見えるのは酷な事ですから。
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訪問の現場から
初めて聞く病名ですが、「むち打ち」との関連がありそう・・・ということは交通事故などにあったら誰でもなる可能性があるということでしょうか。
有効な治療法、薬などはあるのかしらん。
外見からはわかりにくく、周囲の理解が得られにくい病気・ケガは、精神的にもつらいです。
投稿者: すづ | 2006年12月27日 23:23