こんにちは京葉治療院です。昨日は20:00から、総院長が主催して治療技術向上の勉強会をボディケア京葉と合同で行いました。
理学的検査は、患者が感じている症状を検査の手技によって誘発させるものです。たとえば、五十肩に対しては烏口突起炎、腱板炎、肩峰下滑液包炎、腱板断裂、上腕二頭筋長頭腱炎が疑われるので、ダウバーンサイン、ヤーガソンテスト、ペインフルアーク等の理学的検査を行います。たとえ何ともないような患者さんでも、思わぬ病気が隠れている場合があります。それを見落とさない為にも、このような検査法が重要なのだと思います。
スタッフ一同、再確認して治療に生かしていきたいと思います。
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今日はありがとうございました。
さて、たかが五十肩とあなどってはいけないのですね。(といっても、私はまだ50代ではありませんが。)五十肩から疑われる症状は漢字が難しくて読めませんでした(TOT)が、検査(おもしろい名前。)は「どんな検査?」と思い、検索してみました。肩を動かしてみてどの範囲内でどのあたりに痛みを感じるか・・・で予測をたてることができるなんて、具体的です。
整形外科に「肩が痛い」と言って診てもらっても痛み止め薬とシップがせいぜい。理学的検査で自分のからだの状態を見立ててもらえるなんて、「ホームドクター」みたいだと思います。
追伸・・・チンミ先生、写真が小さくなってよかったですね。
投稿者: すづ | 2006年11月25日 21:20