こんにちは!「ボディケア京葉」スタッフです。
「昨日飲み過ぎたなぁ」、「疲れてるのかなぁ」・・・皆さん頭痛になることってよくありませんか?
「いつものことだ」と放っておくと後々大変なことになるかもしれません・・・。
いきなり脅かして申し訳ありません(笑)
ということで今日は頭痛についてお話しようと思います。
ちょっと長くなりますが、よく頭痛になる人は自分の症状と照らし合わせながら要チェックです。
頭痛はどのようにして起こるのか??
頭痛は呼んで字のごとく頭が痛くなります。では頭のどこの痛みなのかと聞くと、ほとんどの方が「脳の痛みなんじゃないの?」と言われます。
実は脳の痛みじゃないんです。確かに脳は痛みを感知してそれを知らせる役割を担っていますが、脳自体はたとえナイフで傷つけられても痛みは感じないんです。意外ですよね??
頭痛のメカニズムは次のようになります。
①何らかの病気で脳を取り巻いている「膜」が圧迫されたり、刺激されたりして起こるもの。
②脳の血管が拡張することによって起こるもの。
③精神的なストレスや、無理な姿勢によって頭や首の筋肉が強く緊張することによって起こるもの。
おおよそこの3つに分けられます。
さらに細かく分けると・・・
①片頭痛②緊張型頭痛③群発頭痛に分けられます。
まずは①の片頭痛からお話します。片頭痛の特徴は、ズキズキと脈打つような痛みが頭の片側に起こることです。同じような痛みが頭の両側におこる場合もありますが、この場合も片頭痛といいます。
原因は何らかの原因でセロトニンという血管収縮作用がある物質が血液中に放出されることが引き金となり、収縮した血管が元に戻ろうとするときに、拍動と一緒に痛みが起きます。
誘引としては①女性ホルモンの変化②ストレス③環境④アルコール
です。②のストレスについては、ストレスがかかっている状態よりも週末などでストレスから開放された時のほうが頭痛になりやすい傾向にあります。なので、週末に向けて徐々にペースを落としたり、寝不足や寝すぎを避けるといった対処法が有効です。また、血管を収縮させる効果のあるカフェインを摂るのも効果的です。あと片頭痛の時にお風呂に入と血管が拡張してしまうので、シャワーにしましょう。
②緊張型頭痛について
頭痛の原因の約半分を占めているのがこの緊張型頭痛です。原因としてはストレスはもちろんですが、コンピュータを使った作業などで同じ姿勢を長時間保ち続けることによって、首の筋肉が必要以上に緊張します。そうすると血流が悪くなり、老廃物がたまり、痛みの神経が刺激されて頭痛が起きます。
予防としては、ストレッチなどで首の筋肉を鍛えることが有効です。
③群発頭痛について
眼の周囲を中心とした片側性で持続性の激しい痛みが特徴的です。あまりの激しさにくも膜下出血ではないかと疑われるほどです。片頭痛と異なり痛みが拍動することはありません。痛みは眼の周囲だけでなく眼の奥深くにも感じられ、前頭部、側頭部や頬にしばしば現れます。頭痛は夜間、とくに睡眠後1時間から2時間の間に生じる傾向があり、前兆や嘔吐を伴うことはありません。毎日同じ時間帯に規則正しく再発することが特徴です。
群発頭痛の起こる詳しい原因については、まだ明らかにされていませんが、片頭痛と同じように、頭部の血管の拡張が関わっていると考えられています。群発頭痛の場合は、目の後ろを通っている血管が拡張して炎症を引き起こすため、目の奥が痛みます。
一般的に寛解期(痛みが治まる)と群発期(痛みが出る)に分けられており、1~2ヶ月の周期で入れ替わります。特に群発期のアルコールは頭痛を誘発するので厳禁です。
どうでしょうか、たかが頭痛と侮れないでしょう!?
でも大丈夫、これらの頭痛は鍼灸治療の適応です。実際治療院にも多くの患者さんが頭痛を訴えてきますが、症状が軽くなったと喜んでくださいます。
頭痛でお悩みの方は一度ボディケア京葉までお越しください!
頭痛はどのようにして起こるのか??
頭痛は呼んで字のごとく頭が痛くなります。では頭のどこの痛みなのかと聞くと、ほとんどの方が「脳の痛みなんじゃないの?」と言われます。
実は脳の痛みじゃないんです。確かに脳は痛みを感知してそれを知らせる役割を担っていますが、脳自体はたとえナイフで傷つけられても痛みは感じないんです。意外ですよね??
頭痛のメカニズムは次のようになります。
①何らかの病気で脳を取り巻いている「膜」が圧迫されたり、刺激されたりして起こるもの。
②脳の血管が拡張することによって起こるもの。
③精神的なストレスや、無理な姿勢によって頭や首の筋肉が強く緊張することによって起こるもの。
おおよそこの3つに分けられます。
さらに細かく分けると・・・
①片頭痛②緊張型頭痛③群発頭痛に分けられます。
まずは①の片頭痛からお話します。片頭痛の特徴は、ズキズキと脈打つような痛みが頭の片側に起こることです。同じような痛みが頭の両側におこる場合もありますが、この場合も片頭痛といいます。
原因は何らかの原因でセロトニンという血管収縮作用がある物質が血液中に放出されることが引き金となり、収縮した血管が元に戻ろうとするときに、拍動と一緒に痛みが起きます。
誘引としては①女性ホルモンの変化②ストレス③環境④アルコール
です。②のストレスについては、ストレスがかかっている状態よりも週末などでストレスから開放された時のほうが頭痛になりやすい傾向にあります。なので、週末に向けて徐々にペースを落としたり、寝不足や寝すぎを避けるといった対処法が有効です。また、血管を収縮させる効果のあるカフェインを摂るのも効果的です。あと片頭痛の時にお風呂に入と血管が拡張してしまうので、シャワーにしましょう。
②緊張型頭痛について
頭痛の原因の約半分を占めているのがこの緊張型頭痛です。原因としてはストレスはもちろんですが、コンピュータを使った作業などで同じ姿勢を長時間保ち続けることによって、首の筋肉が必要以上に緊張します。そうすると血流が悪くなり、老廃物がたまり、痛みの神経が刺激されて頭痛が起きます。
予防としては、ストレッチなどで首の筋肉を鍛えることが有効です。
③群発頭痛について
眼の周囲を中心とした片側性で持続性の激しい痛みが特徴的です。あまりの激しさにくも膜下出血ではないかと疑われるほどです。片頭痛と異なり痛みが拍動することはありません。痛みは眼の周囲だけでなく眼の奥深くにも感じられ、前頭部、側頭部や頬にしばしば現れます。頭痛は夜間、とくに睡眠後1時間から2時間の間に生じる傾向があり、前兆や嘔吐を伴うことはありません。毎日同じ時間帯に規則正しく再発することが特徴です。
群発頭痛の起こる詳しい原因については、まだ明らかにされていませんが、片頭痛と同じように、頭部の血管の拡張が関わっていると考えられています。群発頭痛の場合は、目の後ろを通っている血管が拡張して炎症を引き起こすため、目の奥が痛みます。
一般的に寛解期(痛みが治まる)と群発期(痛みが出る)に分けられており、1~2ヶ月の周期で入れ替わります。特に群発期のアルコールは頭痛を誘発するので厳禁です。
どうでしょうか、たかが頭痛と侮れないでしょう!?
でも大丈夫、これらの頭痛は鍼灸治療の適応です。実際治療院にも多くの患者さんが頭痛を訴えてきますが、症状が軽くなったと喜んでくださいます。
頭痛でお悩みの方は一度ボディケア京葉までお越しください!
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片頭痛にはシャワー・・・とは意外でした。心身が緊張していると、それを緩めたくて湯船でリラックス~なんてイメージがあるもので。近親者に片頭痛持ちがいるので、今度痛がっていたらシャワーにさせます。私自身は緊張型頭痛が多いかな。このところ、首には手ぬぐいに包んだホッカイロを当てているせいか、ホカホカと楽ですが、超越してつらくなったら、また飛び込みますので、よろしくお願いします。
投稿者: すづ | 2006年11月07日 18:13