笑顔のありがとう
2006-10-06
こんにちは。今日は現場で感じたことをアップしたいと思います。
私は週に1回、院長に同行して訪問リハビリの勉強をさせてもらっています。
まだ業界に入って間もないので、今まで経験したことのない事ばかりです。何もかもが新鮮でとてもいい刺激になっています。
今日もまた院長と同行したのですが、1つ気づいたことがあります。それは、どこの現場に行ってもそこには必ず「笑顔」があるということです。たとえ言葉がうまく話せなくても、そこには「笑顔」があります。ちゃんとお互いに気持ちは通じているんです。言葉を越えた何かが、確かにそこにはあります。
リハビリとは決して楽なことではありません。しかし、長い間頑張れるのはやはり、「笑顔」と「ありがとう」という気持ちをお互いが持っているからなんだと思います。
当たり前のようでつい忘れがちな事ですが、これが全ての基本になっているんだなと思いました。
この記事のカテゴリー: 治療室の現場から
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コメント (3)
院長先生に同行しての訪問リハビリ、お疲れ様です。
私の家族も京葉治療院さんにお世話になっています。いつも
笑顔絶やすことなく担当の先生がリハビリをしてくださって感謝しています。以前、院長先生がご担当してくださったことがあり、とても感心したことがあります。技術・知識はさることながら、利用者(患者)との接し方です。体や脳の機能が故障していてもその人の魂は故障していない・・・子どもじみた話題を振ることなく、楽しそうに「こうすればできるんじゃないか」「元気な気持ちになるんではないか」と対応し同じ目線に立って接してくださる姿に、家族として有難く嬉しく感じました。
利用者の笑顔にはこんなことも含まれているのではないでしょうか。
投稿者: pirosuzu. | 2006年10月11日 14:18
コメントありがとうございます。
「リハビリする側」「リハビリされる側」ではなく、「同じ人間どうし」として対等に接していくことが何よりも大事なんだな、と私も思います。この仕事は魂と魂が触れ合うものなんですね。
貴重なご意見誠にありがとうございました。
投稿者: 医療スタッフ | 2006年10月17日 16:38
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RSSの表示ありがとうございました。早速、アドレスを取得して当院のブログに表示させていただきました
投稿者: 岩ヶ谷 | 2006年10月08日 21:03