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当院は安心して受けられる国家保持資格者の治療院です。
(千葉市保険センターへ開設届出済み)
「無資格業者にご注意ください!」
毎日の生活のなかで、ストレスや疲労などから、からだに痛みを感じる人が多い昨今です。
忙しくて運動不足のかた、ストレス解消がこまめにできないかた・・・ちょっと空いた時間やお仕事の合間などに、ストレッチをやってみませんか?
特に悩みの多い、肩こりと腰痛について、手軽なストレッチをご紹介いたします。
※内臓、筋肉、骨、間接など身体に異常がある場合には、ご自分の判断でなさらないようにしてください。
同じ姿勢を長時間続けると、からだが縮こまり、筋肉が凝り固まってしまいます。肩こりは、特に肩甲骨周辺の関節の動きがせまくなって起こることが多いようです。
そこで、肩甲骨やそれにつながる筋肉を大きく多方向へのばしながら動かしましょう。肩甲骨の動きが改善され、肩こりの軽減につながります。
両手を後ろで組み、肘をのばしながら上げていく。痛くなる前に止めてキープ。
右手を頭の左側にのせて、そのまま右に引っぱる。反対側も同じようにおこなう。
両手を組み、上に向かって。からだを後ろへ反らすようにグウーッと伸ばす。
左手で右手首をつかんで引っぱる。反対も同じように。
右腕で左肘を抱えてグウーッと右へ引き込むように。視線は左後方へ。反対側も同じように。
同じ姿勢のままで長時間過ごすと、疲労のために筋肉が固まってしまいます。腰痛を防ぐには、同じ姿勢を1時間とるごとに、軽くストレッチなさることをおすすめします。
速く動かしたり、無理を伴う動きをすると、かえって腰を痛めてしまいますので、気をつけてください。また、腰痛の原因には様々なことがあります。
ひどい痛みが続くようでしたら、医師の診察などを受けましょう。
伸ばした左脚の膝に右のかかとを乗せる。そのまま両手を左のつま先まで伸ばしながら、前屈して保つ。終わったら反対の脚で
両膝を抱きかかえて、ギュッと丸くなろう。背筋が伸びる。
脚を交差して前傾。無理のない位置まで倒して姿勢をキープ。終わったら脚を組み替えて同じようにおこなう。
深く腰掛けてバンザイ。息を吸いながらゆっくり反らしていく。痛くないところで姿勢を保つ。息を吐きながらゆっくり元に。
浅く座って少し脚を開き、膝に手を置いて前屈。膝の間に頭が入るところまで曲げたら、5秒くらいそのまま。息を吐きながらゆっくりの姿勢にもどる。
右脚を左膝に乗せて、背中と腰を丸めてしばらくそのまま。終わったら脚を組替えて同様に。
腰を中心にして上半身をねじり、5~10秒そのまま。左右交互におこなう。背筋をまっすぐするのがポイント。